著者への手引き

Lowell A Goldsmith, Editor

JID Editorial Office
920B Martin Luther King Jr. Blvd., Suite 216
Chapel Hill, NC 27514 USA
Phone: 919-843-3094
Fax: 919-843-3098
Eメール: JID@med.unc.edu
Manuscript submission website

  1. 目的および対象分野

    The Journal of Investigative Dermatology (JID) は皮膚生物学および皮膚疾患のあらゆる面に関連する原著論文を発表しています。該当範囲は、対象となる分野や読者によって決まります。トピックには、生化学、生物物理学、発癌、細胞の増殖と制御、臨床研究、成果、疫学その他の人口をベースとした研究、細胞外基質、遺伝学、免疫学、メラニン細胞の生物学、微生物学、分子細胞生物学、病理学、薬理学および経皮吸収、光生物学、生理学、皮膚構造の分野があります。原著論文、短報、突然変異に関する報告、総説、編集者への手紙は、毎回掲載しています。展望と論評は、編集委員会に一任されています。

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  2. 論文のタイプ

    原著論文

    調査研究を、表紙、抄録、緒言、結果、考察、材料と方法、謝辞、参考文献、表、図、図の説明文の順に記述します。

    短報

    著者は、限定的ではあるが決定的なデータを有する珍しい関心事や重要性を簡潔に報告します。原稿は印刷ページで4ページ以下とし、その中に本文、図、表、30件未満の参考文献をまとめます。

    突然変異に関する報告

    突然変異に関する報告は短くまとめ(参考文献を含めて約1500ワード)、100ワードの抄録、症例の説明、突然変異が病状の原因であるという証拠などの突然変異に関する証拠資料を含みます。原稿の内容は、データ中心とし、報告データに関連するものをのぞき文献に関する論評を記載しないこと。報告は、突然変異により異常な表現型が発現したという証拠を示さなければなりません。突然変異は新しいものであり、構造または生物学的機能への新しい見識となるもの、または、突然変異の遺伝子が原因とは報告されていないが従来の表現型が原因で発現したものとします。構造/機能または遺伝子型/表現型関係に新しい見識とはならないが異常表現型の原因を示す妥当な証拠がある新しい突然変異に関する研究や、既発表の突然変異の類似体に関する研究は、編集者への手紙に提出することができます(下記を参照)。構造/機能に関するさらに詳細な分析は、原著論文として提出することもできます。

    ミニレビューと総説

    ミニレビューの長さは3000〜4000ワードとし、当該分野の最新の進歩について記述します。こうしたレビューは、その話題についてあまり詳しくない読者にも理解できるように書き、読者に関心をもたせるように、しかし、百科辞典的な参考資料を提供するというよりも重要な最新の進歩について記述します。長いレビューを提出していただくことも可能ですので、提出前に編集にお問い合わせください。

    編集者への手紙

    編集者への手紙では、未発表のデータを報告するか、既発表の論文について意見を述べることができます。1000ワード以下で図も2つまでとします。この手紙が、JIDの論文に関するものであれば、編集者が著者にコメントを依頼することもあります。未発表のデータを報告するものである場合は審査します。編集者への手紙は全て、編集や要約されることがあります。

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  3. 原稿提出

    The Journal of Investigative Dermatology は、原稿の提出を電子的に行っていただくようお願いしています。詳細な指示は、Manuscript submission(原稿提出)ウェブサイトをご覧ください。サイトに関するお問い合わせは、Manuscript Central(1-434-817-2040 ext. 167)までご連絡ください。提出に関する質問は、Editorial Office(編集事務局)(919-843-3094)までご連絡ください。

    下記の項目を全て揃えて提出してください。こちらで全項目を受領した日が提出日となります。編集上の決定に関しては、すべての提出が完了するまで著者にはお知らせいたしません。論文を提出される前に、The Journal of Investigative DermatologyEditorial Policies(編集方針)を読まれることをお勧めします。

    下記のもの全てを提出してください。

    1. カバーレターに記述するべき内容:
      • 原稿のデータがオリジナルのものであり、他で審査中ではないこと。
      • 抄録としての場合を除き、原稿内容が既発表ではないこと。
      • 修正版も含めた原稿全文、内容、およびThe Journal of Investigative Dermatologyへの提出に関して、著者全員が読んで了解していること。
      • 原稿にカラーの図がある場合、原稿が受理された場合には、著者はカラー出版料金($550/カラーページ)を支払う意志があることを表明すること。
      • 提出物に補完的なファイルがある場合には、オンライン料金($125/ファイル)を支払う意志を正式に表明すること。校正段階での支払い。
      • 代表著者の住所、電話番号、ファクス番号、Eメール(Eメールアドレスは必須)。
    2. 代表著者が署名した出版ライセンス
    3. 著者全員が署名した利害関係の衝突に関する宣誓書
    4. 原稿提出料金$50(提出時に支払い)
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  4. 原稿の作成

    1. 一般

      原稿は、全文ダブルスペースとし、マージンは広幅にします(1インチ以上)。ワープロソフトを8.5 x 11 インチの紙に設定します。ページ番号を連番にします (表紙をページ1とします)。参考文献のリスト、表、図の説明文は改ページして、新しいページからせ始めます。ファイルはワードラップを使用し、段落終わりでのみ改行するようにします。項目(タイトル、項目の見出し、段落、図と表のコールアウトなど)毎に2回リターンキーを押します。論文は、簡潔で、参考文献、図、表を少なくし、下記のフォーマットを使用します。研究調査は、タイトルページ、抄録、緒言、結果、考察、材料と方法、謝辞、参考文献、表、図、図の解説を記述してください。この様式を遵守しない原稿は、審査前に著者に返送し、修正を依頼します。

    2. タイトル

      タイトルページには下記を含めます。

      • アルファベット120字未満の簡潔で情報に富んだタイトルにする
      • 著者の氏名、所属する課、医療機関(全員の名前と医療機関名の間に数字で所属機関を示す)
      • 論文作成に加わった著者の住所(都市、州、国)
      • 代表著者の住所、電話番号、ファクス番号、Eメール(Eメールアドレスは必須)
      • スペースを入れてアルファベット45字以下の簡略タイトル
      • 使用した略語(略語に関する詳細は項目Mを参照してください)
    3. 抄録

      • 200ワード未満とすること
      • 見出しなしで、研究の背景、目的、結果、結論を簡潔に要約する
      • 標準ではない略語や、サポートに対する謝辞を含めず、脚注および参考文献を参照させることもしない
      • 読者が科学者全般であることに留意して書く
    4. 緒言

      導入部は、歴史的な展望の中でその研究を位置付ける簡潔な説明で始め、論文の意図と意義を説明します。

    5. 結果と考察

      結果では、本文、表または図で実験データを簡潔に説明します(詳細は項目JとKを参照すること)。考察は、所見の解釈と意義に重点を置いて、この分野の他の研究との関係を述べる客観的なコメントを簡潔に書きます。結果で記述した情報を繰り返してはいけません。結果と考察は、分けて書いても一つのセクションにまとめてもどちらでもかまいません。

    6. 材料と方法

      −方法のセクション、図の解説、表の脚注、参考文献から得た情報で、読者が実験を再現することができるようにします。購入した材料の製造業者の名前と住所(米国内であれば都市と州、国外の場合は国名)を記載してください。原稿には、必ず、著者らの機関内審査委員会が承認したヒトおよび動物研究であることを証明する書類を添付し、ヒトの研究の場合は、JIDでは、ヘルシンキ宣言プロトコルに準ずるものであることを確認する書類と患者が署名したインフォームド・コンセントの提出を求めています。

    7. 謝辞

      謝辞は、著者として名前を連ねなかった貢献者の功績を称え、資金的または研究資金のリソースを紹介します。著者資格に関する詳細は、The Journal of Investigative DermatologyEditorial Policies(編集方針)を参照してください。

    8. 参考文献

      参考文献は、原稿の最後の別ページに、アルファベット順にリストアップします。スペースを節約するために、該当する最新の総説を引用されることをお勧めします。参考文献では、既発表の論文または印刷中の原稿のみを引用してください。参考文献リストでは、著者が6名以下の参考文献は著者全員の名前をリストアップし、6名を超える場合は、最初の6名の名前の後にet alをつけてください。ジャーナル名の略語は、必ず、Index Medicusが採用したものを使用します。リストにないジャーナル名は略さずに記載します。記載されているページ番号を記載します。印刷中の論文の場合は、出版タイトルとジャーナル名を記載してください。論文や「個人的な情報交換」、「出版準備中」などの未発表のものを引用する場合は、本文中に脚注をし、その者に書面で了解を得なければなりません。抄録は参考文献で引用しませんが、標準の参考文献書式で脚注として記載し、その後に「(abstr.)」の表示を加えます。本文中で参考文献に言及する場合は「(Schmidt and Jones, 2000)」、著者の数が3名以上の場合は「(Schmidt et al, 2000)」とします。

      参考文献の例:

      ジャーナルの論文の場合:

      Yawalkar N, Karlen S, Hunger R, Brand CU, Braathen LR (1998). Expression of interleukin-12 is increased in psoriatic skin. J Invest Dermatol 111: 1053-1057.

      ジャーナルの論文に先駆けたオンライン出版の場合:

      Author(s), Journal Title advance online publication, day month year (DOI)

      本の中の章の場合:

      Eady RAJ (1992) Electron microscopic immunocytochemistry in dermatology. In: Electron microscopic immunocytochemistry (Polak JM, Priestly JV eds) Oxford University Press: Oxford, 254-263.

      本全冊の場合:

      Stein DG, Rosen JJ (eds) (1974) Basic structure and function in the central nervous system. Macmillan: New York, 246 pp.

    9. 脚注

      抄録や未発表の論文の引用は、参考文献リストではなく、本文の脚注を利用してください。脚注は、その該当するページの最下部に上付き数字(例、1,2,3)で示してください。

    10. 表形式にする場合は、見れば理解できるようなものにし、本文の内容と重複しないようにします。表は原稿の最後に(1ページにつき表1つ)、番号順に並べ(1, 2, 3)、本文では時系列で引用します。表のタイトルは情報を含めたものにします。表に解説は必要ありませんが、表のタイトルや内容に、実験の説明、列見出しや略語の定義などの説明をつけてください。脚注1, 2, 3などをつけます。表の誤差は脚注で、「mean+/- SD」または「mean +/-SEM」と明示します。表のデータが本文で引用されたものと一致しており、総計が正しく、パーセンテージが正しく計算されているよう注意します。

    11. 図版は、本文を参照せずとも理解できるようにし、本文を補足するように作成します。図には順番に番号を付けて(1, 2, 3)本文で引用しますが、本文の中に埋め込んではいけません。図は、別ファイルにして提出してください。

      図版ガイドライン

      図版提出に関する詳細なガイドラインは、the artwork guidelines(図版ガイドライン)をダウンロードしてください。最初のオンライン提出時に、発表できる品質の図版を提出してください。論文が受理された場合、ガイドラインに準じているものはピアレビュー後に図版の再提出を求められることはありません。

      図のサイズ

      サイズを縮小しなくてもいいように、図版の欄を正確に測定して、不要な部分がないようにします(1コラム=87.50mm、2コラム= 180mm)。図のほとんどは、1コラムの幅にします(または、1ページの4分の1のサイズ)。

      図のラベル

      図の部分は、serifフォントではないフォントの小文字でa, b, cなどで示してください。図のラベルの詳細については、artwork guidelines(図版ガイドライン)を参照してください。

      図の説明文

      キャプションは、原稿とは別のセクションに書きます。図のタイトルは説明文につけ、図には付けてはいけません。図の説明文は実験方法の説明と図の部分の特定(すなわちa, b, c)にとどめ、図の解釈は不要です。図に使用した記号、符号、略語の意味を表示してください。誤差指示線は、「mean +/- SD」または「mean+/-SEM」として説明文中で明確にしてください。SEMを使用する場合は、各ポイントにnを付けてください。

      DNA配列の提出

      DNA配列は、EMBLかGenbankのデータベース登録番号を取得します。この番号を、配列を示す図の説明文に記載してください。

      線描画

      描画は鮮明に、線の太さを一定にし、曲線はなめらかに仕上げます。データが3次元でない限り、3次元グラフを使用しないでください。ラベルの軸は軸に平行とし、グラフの最上部にならないようにします。表示は必ずはっきりと読めるようにします。図表やグラフには、白黒のみ使用し、グレーは使用してはいけません。棒グラフの内側は白黒で模様を付けてください。

      顕微鏡写真

      スケールバー(scale bar)を顕微鏡写真の上に付け、説明文で尺度を解説します(例「scale bar = mm」)。

      ファイル形式

      図版の電子提出に関してはartwork guidelines(図版ガイドライン)PDFを参照してください。

    12. 許諾

      表や図が、既発表または著作権で保護されている場合には、印刷および電子書式で表や図を再現して原稿に添付して提出するために、著作権所有者から許可を書面で得なければなりません。これは、パブリックドメインではなく、以前に発表済みの研究の引用や図版、その他の資料にも適用されます。一次資料を図のキャプションまたは表の脚注に引用してください。

    13. 略語

      5度以上使用する用語は略語を使用することができ、その場合は表紙に略語をリストアップします。Standard or Recommended Abbreviations(標準または推奨略語)ウェブページにリストアップされていない略語の使用は、Scientific Style & Format, 6th ed. (Cambridge University Press, Cambridge, UK, 1994)に記載されたものに準拠します。商品名は大文字で書きますが、可能であれば一般名を使用してください。タイトルや抄録に商品名を書いてはいけません。最初に慣用名を薬品の公式名とした場合は、慣用名を使用してもかまいません。

    14. マイクロアレイデータの蓄積

      原稿にマイクロアレイデータが含まれる場合は、審査員の要望で追加情報としてこれらのデータの提供を求められることもあります。マイクロアレイデータをMIAME互換標準フォーマットで提出してください。発表前に必ずマイクロアレイデータを承認データベースに蓄積してください。発表論文に記載する登録番号が支給されます。承認データベースは、Gene Expression OmnibusとArrayExpressです。

    15. 補足データ:補足データとは?

      補足データは、スペースやフォーマットの制約のために印刷版に含めることができない、結論に直接関係する資料のことです。論文がデータファイルやグラフィック、映画、大量の表で構成されているときには、ジャーナルのウェブサイトに載せ、論文にリンクさせます。印刷版の論文は補足情報がなくても完全で、説明が不要のものとします。補足データは読者の論文の理解を助けますが、必要なものではありません。ピアレビュー用に補足データを最終的な形に整えて、編集事務局に送ってください。受理時に、ピアレビューした補足データの最終版を受理された論文と一緒に提出します。追加データは編集訂正されないので、オンライン発表の準備をしてから送ります。補足データのファイルの内容が編集者、審査員、読者が閲覧できるよう、ファイルの使用方法に関する簡単な指示を記載した「read-me」ファイルも一緒に提出してください。論文の発表が受理された後は、補足データの変更や新しい補足データの追加はできません。補足データは本文中で、「図S1、S2など」や「表S1、S2など」として引用します。

      補足データファイルの送付

      補足データは原稿の電子提出とトラッキングシステムを利用して指定のファイル形式で送付してください(下記を参照)。著者は、各ファイルの内容説明のために要約(50ワード以下)し、提出するファイルのタイプ(ファイル形式)を明確にし、論文の最後、参考文献リストの前に、"Supplemental data is available at the Journal of Investigative Dermatology's website"(The Journal of Investigative Dermatologyのウェブサイトで利用する補足データ)と記載してください。

      指定ファイル形式

      Quick Timeファイル(.mov)、グラフィカルイメージのファイル(.gif)、HTMLファイル(.html)、MPEG動画ファイル(.mpg)、JPEG形式画像ファイル(.jpg)、サウンドファイル(.wav)、標準ASCIIテキスト(.txt)、アクロバットファイル(.pdf)、MS Word文書(.doc)、ポストスクリプトファイル(.ps)、MS Excelスプレッドシード (.xls)です。TeX とLaTeXは使用できません。ファイルのサイズを可能な限り小さくしてダウンロード時間が短くすむようにします。画像は640 x 480ピクセル以下(72ピクセル/インチで9 x 6.8インチ)ですが、映画の最高フレームサイズとして480 x 360ピクセルをお勧めします。フレーム率は15フレーム/秒をお勧めします。補足データ発表に適用する場合は、256色カラーパレットを使用してください。補足データをさらに鮮明にすることができる場合は、上記の点全ての仕様を下げることを検討してください。推奨最大データ速度は150KB/秒です。ファイルの数は8までに制限されています。一つ一つのファイルの大きさを1MB以下にしてください。発表が遅れることを避けるために、規定の最大サイズよりも大きなファイルを送る場合には事前に編集事務局に問い合わせてください。

      補足データの提出や作成に関しての質問は、編集事務局に直接お問い合わせください。

      編集長の裁量で、受理された原稿の大きな表やデータセットなどは、補足データとしてThe Journal of Investigative Dermatologyウェブサイトのみでの発表とさせていただくこともあります。

      補足データ発表料金は1ファイルにつき$125です。論文が受理されたときに請求しますので、校正段階の時にお支払いください。

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  5. 掲載料

    The Journal of Investigative Dermatologyは出版する原稿の受理条件の下に掲載料を支払いません。著者は印刷物1ページにつき審査料$50が請求されることになりますが、例外的に、論文出版前に著者の依頼により、編集者は審査を断念することがあります。カラーで出版する場合は、1ページにつき$550です。

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  6. 臨床試験登録

    The Journal of Investigative Dermatologyは、The Lancet(364:911-912, 2004)の医学雑誌編集者国際委員会で規定された基準に同意しています。このため、2005年7月1日以降に参加登録を開始する臨床試験で、ジャーナルでの発表を予定している場合には、前記日付前に、公的にアクセス可能、且つ適切な方法で登録することが条件となりました。2005年7月1日以前に被験者登録を開始した臨床試験で、発表を予定している場合は、2005年9月13日までに必ず登録しなければなりません。推薦の登録にはClinical Trials.GovCurrent Controlled Trialsがあります。前者での登録は無料ですが、後者では開発途上国ではない地域からの臨床試験登録には$144かかります。どちらも登録リストへのアクセスは無料です。

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  7. 事前のオンライン出版

    原著論文、総説、編集者への手紙は全て、印刷版に先立ち、事前オンライン出版で発表されます。これが原稿の最終版となり、後に印刷版に変更を加えることはありません。

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  8. 校正刷り

    校正刷りを見ることができるURLリンクを添付したEメールが代表著者に送られます。校正刷りは、受領後48時間以内に、ファクスで返送してください。期限が守られない場合は、出版が遅れることもあります。この段階では、大幅な修正を加えることはできません。

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  9. 抜刷

    抜刷は校正刷りに添付した書式を使って注文することができます。

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