会社案内

NPG ネイチャー アジア・パシフィックは、1987年 5月に設立され Natureの日本印刷や日本の科学に関する報道など、週刊科学誌 Natureの出版活動全体を担う活動を展開しています。以来その活動は拡張を続け現在では中国、韓国、台湾、シンガポールを含むアジア全域に及んでいます。

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日本

現在、 Natureの購読部数は 1987年当初の 3倍以上の7,000部にまで増え、また、日本印刷版の Natureには日本の読者により親しみやすく読んでもらうように日本語による論文要約などからなる4頁の日本語セクションが付いています。

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中国

NPG ネイチャー アジア・パシフィックは、1998年初頭より中国科学報(Chinese Science News)の協力を得てNatureの主要論文の中国語版ハイライトの作成を開始しました。これらは新しく開設したネイチャー アジア・パシフィックのホームページ(www.natureasiapacific.com)で読むことができます。また、e-mailサービスにより無料で受け取ることができます。(e-mailサービスをご希望の方は、何も書かないままのe-mailを次のアドレスへ送ってください。naturecontents-on@mail-list.com)

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アジア太平洋地域のニュースと解説

NPG ネイチャー アジア・パシフィックは、アジア太平洋地域の幅広い科学報道に責任を持ち1992年10月には日本特集号(日本語訳され日本の購読者に配布)を刊行しました。その後、1993年7月に韓国特集、1995年12月に中国特集、1996年 9月、1997年 9月、1998年 8月)の3回にわたりアジア太平洋地域特集号を発行いたしました。 Natureはこの地域の報道を今後も引き続き行っていきます。

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国際会議と広告

NPG ネイチャー アジア・パシフィックは、分子生物学、ナノテクノロジー、遺伝学、など過去5回の国際会議を東京で開催してきました。そのうちの一つには、1994年の大学とセンター・オブ・エクセレンスといったものも含まれています。1997年11月にはソウルで生物科学と工学に関する会議を開き、1998年11月には姉妹誌Nature Medicineが主催する日本初の国際会議「分子医学革命」を開催しました。NPG ネイチャー アジア・パシフィックは、またNatureとすべての姉妹誌の広告も取り扱っています。アジア太平洋地域の広告主からの注文はすべてNPG ネイチャー アジア・パシフィックを通して掲載されることになります。

私たちは、50,000人を越える登録ユーザーを有するこのホームページと新しくスタートしたネイチャー アジア・パシフィックのホームページ(www.natureasiapacific.com)によりこの地域の科学界との間により強いリンクを形成し、より良いサービスを提供することができると確信しています。皆様の変わらぬサポートに厚く感謝申し上げます。

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連絡先

NPG ネイチャー アジア・パシフィック

162-0843
東京都新宿区市谷田町2-37
千代田ビル
Tel. +81 (0)3 3267 8751
Fax. +81 (0)3 3267 8746
E-mail: nature@natureasia.com
ウェブサイトに関するお問合せ
E-mail: webmaster@natureasia.com

Nature Publishing Group (ロンドン本社)

Porters South,
4 Crinan Street,
London N1 9XW,
U.K.
Tel. +44 (0)20 7833 4000
Fax. +44 (0)20 7843 4596/7
E-mail: nature@nature.com

Nature America Inc. (ニューヨーク支社)

345 Park Avenue South,
10th Floor,
New York,
NY 10010-1707,
U.S.A.
Tel. +1 212 726 9200
Fax. +1 212 696 9006
E-mail: nature@natureny.com

その他のオフィス

  • ワシントンDC(米国)
  • サンディエゴ(米国)
  • ミュンヘン(ドイツ)
  • パリ(フランス)
  • モスクワ(ロシア)
  • マドリード(スペイン)
  • メルボルン(オーストラリア)

連絡方法はNatureをご参照ください。

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